印刷博物館 図録

印刷博物館一度行ったことがあるのですが、いつでも行けるという安心感があり、2回目はなかなか行けていません。
と思ったらコロナで休館(10月6日からリニュアルオープン)となっていたのですが、本当なら2000円とか3000円する図録がオール1000円というセールをやっていたので、速攻で買いを入れました。

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買った図録は2冊です。

雑協・書協創立50周年記念世界出版文化史展「百学連環-百科事典と博物図譜の饗宴」(開催期間:2007.09.22~2007.12.09)
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博物のいろいろな絵を見たいな~と軽い気持ちで買ったら、エンサイクロペディアを百学連環と訳した、哲学者・西周の崇高な理想の…となんか正座して拝読しなくてはならない雰囲気になり、半分ほど読んだところで足がしびれました。。。

近代教育をささえた教科書-東書文庫コレクションを中心として(開催期間:2009.07.18~2009.10.12)
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江戸時代も少しありますが,メインは明治時代以降の教科書が多数紹介されています。
東書文庫も行ってみたいと思いつつ、少し勉強していかないと何を見ていいのか分からないのでこの図録読んで知識と目星を付けてから行こうと思います。

どちらもすっごく美しくて中のページも紹介したいのですが、著作権もあるし、直接みていただくのもアリかなと。

印刷博物館リニューアルオープンしたら行ってみようかな。私好みの企画展示とかやってくれると嬉しいんだけど。
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