知識・技能の評価(『理科の教育』2020年8月号)

2020年8月号『理科の教育』。特集は「新しい教育課程における学習評価はどうあるべきか」
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国研で評価の資料を作るのをお手伝いしていた縁で、また理科の教育の原稿依頼が来てしまいましたとさ。
お題は「知識・技能の評価」
中学校での授業事例・評価を紹介してほしいということでした。

知識・技能というのは、現行の指導要領の「自然事象についての知識・理解」「観察・実験の技能」が一つになったということですから、実践も知識・理解系と技能系を。

そして前回は地学の実践を紹介したので、今回は生物と物理でいきました。
「対照実験」の概念の理解を知識・理解としましたが「思考・判断・表現」ではないかというご意見はあるかと思います。
でも、「探究の技能」ってのもあるし~。
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