煮干しの解剖

動物を大きく2つに分けると背骨のあるセキツイ動物と、背骨のない無セキツイ動物があります。

今日は、煮干し(カタクチイワシ)を解剖して、セキツイ動物の体をみてみましょう。
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課題:カタクチイワシのからだのつくりはどうなっているだろうか。



まず、頭と胴体を離します。
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頭の側から爪を入れて左右に割ります。
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頭の中には脳が、また「さいは」(白い部分)と、えら(茶色い部分)がみえます。
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水晶体
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さいは と えら
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胴体も上から爪でそっと左右に離していきます。
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で内臓を取り出してみる。
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先頭に三角形の心臓が
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肝臓にの中に埋まっているようにオレンジ色の「胃」が
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残りが肝臓?あまり形がよくないな。一部分か?
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で、内臓を覆うように精巣または卵巣が。
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そしてセキツイ動物といえば、背骨です!
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そして骨の周りに筋肉が。
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結論:カタクチイワシのからだのつくりはこうなっています。
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煮干しの解剖資料室
にぼしの解剖
今回のワークシートはこちらのものを利用しました。
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