「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料

はい、出ました。3月に出るといわれていたのですが、すっかり忘れていました。

新学習指導要領では評価の観点が4つから「知識・技能」[思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つになります。
中学校理科でいえば、「知識・技能」は「自然事象についての知識・理解」と「観察・実験の技能」が合併したんだな、で、[思考・判断・表現」は従来の「科学的な思考・表現」だな。「主体的に学習に取り組む態度」は「自然事象への関心・意欲・態度」と看板を掛け替えただけで同じ物なのか、それとも別物なのか、うーん、どっちだろう。もっとも今までの「自然事象への関心・意欲・態度」もなんだかよくわからなかったけど、という感覚が一般的な先生の感覚ではないでしょうか。

そんな方々のために国研こと国立教育政策研究所から
「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料
が3月26日にアップされました。

逸般的な先生である私は、この中の中学校理科編の作成に関わらせていただきました。(9年ぶり2回目)

書籍版もそのうち出ます。Web版と使いやすい方をご利用ください。
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