天空ノ鉄道物語 (3) 営団地下鉄の切符販売機

さてここからは外周です。

この特別展は内周の森アーツセンターギャラリーと外周のスカイギャラリーの2部に分かれているのです。

ちなみに大人2500円の入場料での内周・外周の両方が見られるのですが、外周のスカイギャラリーだけなら、ヒルズ展望台・東京シティビューの料金1800円で見ることも可能です。内周も見たくなったら700円の追加料金を払えばOK。

なので、ヤフオクでチケットを購入する場合(金券ショップも同様かもしれませんが)、「天空ノ鉄道物語」ではなく、あえて「六本木ヒルズ展望台TOKYO CITY VIEW」の招待券を買って、会場で追加料金700円を払って内周を見ると、トータルで安く入場できることが多いです。それでも内周から見ることもできます。

段ボールで作られた精巧な1号機関車
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大井川鉄道 川根路 テールマーク
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SLのあれですかね
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連絡船の運航ダイヤ
運航成績表(運航ダイヤ) 、その日、連絡船がどのように 走ったかを記録した表。これは東京オリンピックの聖火を輸送した日のダイヤ。担当した「津軽丸」は陸の新幹線とともに、この年建造され「海の新幹線」と呼ばれた自動化高速船の第1船。この日津軽丸
は函館を50分遅れで出港し青森に提示に着岸、船上での聖火リレーのため乗船していた関係者・報道陣に高性能ぶりを見せつけた。


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補助汽船 ロゴ
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連絡船の飾り毛布
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JR以外のヘッドマーク
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プラレール
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アンパンマンなどアニメとのコラボ
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営団地下鉄・東京メトロの切符販売機
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営団地下鉄本社に掲げられていたロゴマーク
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自動改札
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メトロのヘッドマーク
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銀座線の車内表示と、丸の内線の車体のサインカーブ
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三田線開通のポスター
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「天空ノ鉄道物語」は本来、この記事が更新された3月14日に再開する予定でしたが(それを見込んで14日にこの記事を当てたのに)、残念なことに臨時休館が19日まで延長となりました。20日の再開から22日の閉幕まで3日間だけの開催となりますが、場合によってはそのまま閉幕となる可能性があるそうです。19日の政府発表を受け、そのまま閉幕となりました。

なんというか…もったいない話です…。
人生何がある変わらない。あとのお楽しみなんかにせずに、行けるときに行っとけ、ってことかな。
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