天空ノ鉄道物語 (1) さよなら国鉄・JR7社発足

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリーでやっている特別展 天空ノ鉄道物語、コロナ対策で休館になる前に行ってきました。
平日の夜だからなのか、コロナでみんな不要不急の外出を控えていたからなのか、結構すいていました。

まずは、内周から。
硬券をもらって
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DATING MACHINEで切符に日付を入れることができます。意外に力を入れる必要があります。
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懐かしい国鉄時代の改札。上野駅でしょうか。
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うお、新幹線、それも0型! 
関係ないけど0型新幹線といえば、新幹線電車図書館こと昭島市民図書館つつじが丘分室が3月27日(金曜日)に閉館するというので、いつ行こうかな、でも遠いな…と思っていたら、コロナ対策で1日に閉館されて、永遠に行きそびれてしまった…。
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懐かしの特急のヘッドマークですね
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各種グッズ
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新幹線の横のアレ
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上についているアレ。アンテナだそうです。
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開通記念切符。
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そして0系21形新幹線座席(初期仕様)。1964(昭和39年)~
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さよなら国鉄ヘッドマーク 1987(昭和62)年
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そしてJR7社発足時のヘッドマーク。パネルの解説。

 ここに展示されているヘッドマークは、1987(昭和62)年4月1日に発足したJRグループを広く周知するため、JR7社がそれぞれ独自に、自社が運航する車両に取り付けたヘッドマークです。
 これらは全国の様々な場所で大切に保管されてきたもので、本展の開催において特別に展示できることになりました。今まで一堂に会したことはなく、今後も一堂に会する予定のない、JR発足当時の時代の空気をまとった貴重な資料です。

なるほど、そう考えるとありがたみが増してきますし、そんな歴史的な「場」に立ち会えて感慨もひとしおです。入場料2500円をちょっと高いだなんて思ってしまいすみませんでした。
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それから、連絡船が青函トンネルや瀬戸大橋になりましたね。
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そしてまたちょっと時代は戻り、特急「こだま」のヘッドマーク。
営業区間:東京-大阪 1958(昭和33)11月1日-1964(昭和39)年9月30日 東海道新幹線「こだま」に継承。
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東京-大阪間の時間は
1960(昭和35)年  特急「こだま」 6時間50分 110km/h
1964(昭和39)年  東海道新幹線開業 4時間 210km/h
1986(昭和61)年  100系デビュー 2時間52分 220km/h
1992(平成4)年  300系デビュー 2時間30分 270km/h
2007(平成19)年  700系デビュー 2時間25分 270km/h

つづく。

追記 記念スタンプ。
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