足立区生物園  2020.2 (2) 毒の生きもの展

足立区生物園 でもう一つやっていたのが「毒の生きもの展」。
毒を持った生きものを集めた企画展示です。身を守る術としての毒、獲物を捕るための毒、様々な毒の種類を紹介していました。
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ヒメフチトリゲンゴロウ(幼虫) かむ
エサになる生きものに噛みつき、キバの先からしびれる毒と消化液を出している。しびれの効果で弱った生きものを、消化液で溶かして食べている。
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ヒメフチトリゲンゴロウ(成虫) だす
敵に襲われたとき、首の付け根から白い液体を出す。水中に毒が広がり、敵をしびれさせることで身を守っている。
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サカサクラゲ さす
職種に隙間なく毒のカプセルがあり、エサとなる生きものが触手に触れた時に毒針が刺される。しびれる効果によって相手を弱らせる。
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アカハライモリ まとう
体の表面にフグと同じテドロドトキシンと呼ばれる毒をまとっている。体は。警告職として赤と黒の色を併せ持つ。
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クロオオアリ だす
お尻から蟻酸を含んだ毒液をとばす。エサとなる生きものを弱らせるために使う。また、敵が巣に来た時、蟻酸の強いにおいで追い出すことがある。
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トビスムカデ かむ
キバ(顎肢)から毒液を注入する。口ではなく頭の後ろの節にある。えさになる生きものを捕まえたり、敵に襲われたときに使っている。
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ダイオウサソリ さす
ハサミ(触肢)を使ってえさとなる生きものを捕まえて食べる。しかし、上手くいかなかった時に尾部の先にある毒針を刺して、相手を弱らせる。
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メキシカン・ピンク(タランチュラ) かむ、まとう、とばす
お尻の毛に毒があり、危険を感じると脚を使って毛をとばすことがある。えさとなる生きものを捕る時は、キバ(鋏角)の毒で相手を弱らせる。
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ツダナナフシ だす
敵に触れられたとき前胸背にある、腺口と呼ばれる場所から白い液をとばす。幼虫は出さないものもいる。
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ためる生きもの
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はち:さす、だす
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まねをする生きもの
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イトマキヒトデ
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「毒の生きもの展」はここまで。


ここからは通常の展示
アオダイショウ
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ゲンゴロウ
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シマゲンゴロウ
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コオイムシ
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タガメ
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オカメインコ
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チャボ
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シバヤギのスモア
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売店の動物パン
カメ(メロン) チョウ(ジャム)
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カエル(チョコ)
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