国立近代美術館工芸館

そういえばこの記事の更新日は2月26日。2月26日といえば2.26事件。
陸軍の青年将校のグループが兵を率いて政府首脳や重臣を襲撃していきます。その中には近衛師団もいました。また、事態を重く見た昭和天皇は鎮圧させようと「朕自ら近衛師団を率いて、此れが鎮定に当たらん」とまで言っています。

近衛師団は「天皇および宮城(皇居)護衛」を任としている部隊です。なので、その庁舎も皇居の近くにあります。

1910年に陸軍技師、田村鎮(やすし)の設計により建てられた旧近衛師団司令部庁舎は、1972年(昭和47年)重要文化財指定を受けて改修され、1977年(昭和522年)から東京国立近代美術館工芸館になりました。

ところが、工芸館はこの3月で石川県に移転してしまいます。文化庁が京都に移転するアレの流れですね。

もちろん移転したからといって建物はそこに残るだろうし、重要文化財だから解体ということもないのでしょうが、おいそれと中に入ったり写真を撮ったりはできなくなる可能性もあるので、今のうちに写真撮っておこうと。

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