塩酸の電気分解を電極を変えてやってみる

塩酸の電気分解の実験を、電極を変えてやってみました。

用意した電極は、ステンレス電極
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炭素電極
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そして白金電極
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以上三種類。
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これらの電極を変えて塩酸を電気分解していきます。
では、ステンレス電極から見ていきましょう。
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あわは出るものの…
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陽極のふもとに青っぽいものが。色からして、ステンレスに含まれているニッケルのイオンが溶けだしたものでしょうか。
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炭素電極だと
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泡が出ます
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陽極からの塩素の泡もしっかり見えます。
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そして白金。
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白金も塩素の泡まで見えます。
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もっとも、塩素の泡は色までは確認できませんし、電極に泡が付いていても、気体としてたまるまでにはいきません。でも電極を観察するととりあえず気体が発生していることはわかるかと。

でもって、ステンレスだとニッケルの青が出てくるのでやめた方がいいよということで炭素電極ですね。白金でもかまわないけどいかんせん高いし。
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