企画展「猫神様と養蚕展~やっぱり最後は猫頼み~」(後編)

新田猫絵 ネズミ除けに使われていました。
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江戸時代、ウマが1両に対し、ネコは5両で取引されていた記述があったそうです(甲子夜話1821松浦静山)。寛永三年、岐阜、愛知、三重でネズミが大発生した際には、ネズミをよく捕るネコは7両、ネコの子は2両で取引されたと記録されています。当時の栄養状態は極めて低く、ネコの繁殖力も低かったと考えられ高値で鳥忌避されていました(1両=4万円程度?)


養蚕之全図 第一~第十 (第八だけありません) 芳藤
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猫の勧業はくらんかい 明治10年 竹内栄久
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顔出し。
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うちのネコ神様。ミミの写真も持ってくればよかったな~と反省。
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キャンパス内の某所(授業などに支障があるといけないので詳しい場所は内緒にしてくださいと言われています)に猫神様がいます。案内してもらって、お参りしました。
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