特別展示『貝の建築学』(前編)

東大の総合研究博物館はこのブログでも何回か登場しているのですが、小石川分館は初ですね。小石川植物園の敷地の中ですみっコぐらししている建造をテーマにしたミュージアムです。
建物自体が明治9年に建築された東京医学校を移築して使っているそうで、建物自体が建築ミュージアムの展示物といえましょう。
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さて、今回の企画展は「貝の建築学」。貝と建築ときくと一見関係がなさそうにも見えますが、そのあたりはチラシなどに説明がありますので、決して貝の展示をしたいがために、無理やり「建築」というテーマに寄せてきたという大人の世界ではよくあるパターンではないのですね。ここ重要。

さて、特別展示のエリアは2階建ての建物の2階の4分の1程度ではありjますが、それでも十分に見ごたえがあります。
貝のように右巻きのらせん状になっています。
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さあここからは、美しい貝殻の登場です。特に断面を切ったものはじっくり鑑賞する価値があるのものが多いです・

オウムガイ
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ナンヨウダカラ
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ウミウサギ
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カガパイ
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ネジボラ
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カジトリクルマ
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ベニオキナエビス
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ベニシリダカ
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イトマキボラ
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オオゾウガイ
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ミゾコブシボラ
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ホネガイ
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ホソニシ
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