日比谷公園 北西エリア

日比谷公園は主に中央から南側は花壇や市政会館や日比谷図書文化館などがありにぎやかなのですが、それに比べると北側は、あまり行かないし、少し地味な感じがします。(※個人の感想です)

そんな日比谷公園 北西エリアを見てみましょう。

祝田門
3449-01.jpg

入るとすぐにアーク灯があります。

アーク灯
この元アークライト灯は、開園当時の公園灯で、園内には 10基設置され、1200 カンデラの明るさがあったといわれます: これ以外はガス灯70基が設置されていました。 三笠山の裾にある水飲みと同じ鋳鉄製で統一されたデザイ ンとなっており、両方とも明治の記念物として1 基づつ園内 に残っています。


3449-02.jpg 3449-03.jpg
3449-04.jpg

さらに入って三笠山の手前に水飲みがあります。

水飲み
この水飲みは、日比谷公園開設当時(明治36年/1903年)の ものです。
鋳鉄製で重厚ななかにも細かな装飾が施され、デザイン 的にも見応えがあります。
また、馬も水を飲めるような形に作られており、陸上交通の重要な部分を牛馬が担っていた当時がしのばれます。


3449-05.jpg 3449-06.jpg
3449-07.jpg 3449-08.jpg

三笠山に登らずに東側へ進むと石枡があります。

石枡(いします)
石をくり抜いたこの水槽は江戸時代の上水施設です。 江戸城へ向かう途中に水汲み用として設置され、大名邸などに導水していました。


3449-09.jpg 3449-10.jpg
3449-11.jpg 3449-12.jpg

桜門に出ます。
3449-13.jpg

一方、三笠山を登るとどうなるでしょうか。

三笠山
この小丘を含むテニスコート西側の一帯は三笠山と呼ばれ ています。 公園造成時に池などを掘った残土で作られた人工の山で、 その当時は全体が三つの笠を伏せた形に似ていたのでこの名 が付いたといわれています。 その後、テニスコートの造成など周辺の整備に伴い、山の形 は変わりましたが、三笠山の名は残りました。



自由の鐘がありました。
3449-14.jpg 3449-15.jpg

詳しい説明はこちら。
3449-17.jpg 3449-18.jpg
3449-16.jpg

12時に鳴るそうです。
3449-19.jpg 3449-20.jpg
関連記事

コメント

Secret

月別・カテゴリー別はこちら

ご来場者数
スポンサードリンク
リンク
キーワードでお探しします
お手紙、待ってます(はぁと)!

名前:
メール:
件名:
本文:



この人とブロともになる

QRコード
人気ブログランキングへ
RSSリンクの表示