林芙美子記念館(前編)

『放浪記』で有名な小説家・林芙美子の記念館が新宿区の落合にあります。昭和16年から昭和26年に亡くなるまで住んでいた旧居が、記念館として一般公開されているのです。
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で、たまたま文化財ウイークの企画で、普段入れないところも入れるツアーがあるよということで、参加してみました。

寝室
 本来は文子の書斎としてつくられましたが、明るすぎるといって奥の納戸に移ってしまいました。その後、夫・緑敏と息子・泰の寝室となり、泰が学校に行くと親子三人でここで朝食を食べたといわれています。
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次の間と書庫
押し入れのインド更紗 書庫には金庫が隠されていたらしい
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書斎。納戸としてつくられていたのでたんすなどがあります。
ちなみに林芙美子は47歳の時にこの書斎で亡くなっています。死因は心臓弁膜症の悪化による心臓発作とされていますが、実際は過労と煙草によるものだったそうです。一家を支えるためという理由がありますが、どんな仕事でも人に撮られるのを嫌い、断らなかったといいます。で、書斎の障子が原稿用紙に見えたとか…。ぶっちゃけ、他人ごとではありません…。
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廊下。たたきと天井、そして水道
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アトリエは展示室になっています。
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おまけ ツワブキ
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