【街化石】旧前田家本邸・洋館の化石(前編)

旧前田家本邸。今日は洋館で使われている大理石に含まれているアンモナイトなどの化石に注目してみましょう。

1階、入ってすぐの第一応接室。侯爵夫人や令嬢のお客様が通されていた応接室で、白いタイルでできた背の高いマントルピースがこの部屋の特徴。
3401-01.jpg 3401-02.jpg

なのですが、白いタイルのマントルピースと別に小さなラジエーターグリルが2つあり
3401-03.jpg

そちらをよーく見るとアンモナイトが見られました。
3401-04.jpg 3401-05.jpg
3401-06.jpg 3401-07.jpg


小客室 大きなマントルピースの上面、花の置いてあるところ付近に 
3401-08.jpg 3401-09.jpg
かろうじてアンモナイト発見
3401-10.jpg

マントルピースやラジエーターグリルはほかにもあるけど、こちらには発見できず。
3401-11.jpg 3401-12.jpg


三女居室
もともと、菊子夫人のための化粧室で、押し入れも2つあり、ラジエーターグリルは3つもありながらマントルピースはありませんでした。とはいえ三連アーチの窓にシャンデリア…のちに三女居室として使われたそうです。
3401-13.jpg 3401-14.jpg

で、ラジエーターグリルにご覧の通り。
3401-15.jpg 3401-16.jpg
3401-17.jpg

そして最大のスポットが、あの部屋です…後編に続く。
関連記事

コメント

Secret

月別・カテゴリー別はこちら

ご来場者数
スポンサードリンク
リンク
キーワードでお探しします
お手紙、待ってます(はぁと)!

名前:
メール:
件名:
本文:



この人とブロともになる

QRコード
人気ブログランキングへ
RSSリンクの表示