【天体の動きと地球の自転・公転03】日周運動と自転(3) 太陽の1日の動きを調べよう

ではいよいよ、太陽の一日の動きを調べてみましょう。

画用紙に十字と東西南北を書いて

透明半球を貼り付けます。透明半球にもうっすらと十字の線があるので画用紙の十字と合わせると位置がずれにくいです。

で、セロハンテープで貼ります。
まずは透明半球セットの完成。
3380-1.jpg



あとは太陽の出ているとき、だいたい1時間おきに記録します。

透明半球セットは一日同じ場所で固定できれば理想的ですが、班の数ぶんたくさんあるとじゃまだし、風で飛ぶこともあるので、どうしても観測のつど保管場所から持ってくることになることが多いでしょう。その場合、方位がずれてしまいがちですので、方位磁針でしっかり確かめてから観測をしましょう。なお、朝礼台や鉄のワゴンなどの上だと、方位磁針が変な方向をさす場合もあるので注意が必要です。

記録の方法は、ペンの先の影が画用紙の十字のところにくるようにします。そして時刻も忘れずに!
3380-2.jpg

ひととおり太陽が沈んで観測が終わった後、観測点をなめらかな線で結びます。
3380-3.jpg

その後の処理は以前の記事を参照。
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