ゆかしの杜(旧・公衆衛生院)

2018年11月に東京大学医科学研究所のとなりにオープンした港区立郷土歴史館「ゆかしの杜」は昭和13(1938)年に建設された公衆衛生院の建物を利用しています。

内田ゴシックといわれる外観
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2階中央ホール
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1階中央ホール 電気だけでは灯りが賄えなかったので、外光を取り入れるために設置された明り取り用のプリズムガラスです。
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そして上から見た3階ホール
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旧院長室
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その隣にある次長室
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休憩室に小物の展示が
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旧講堂。個人的にすげーと思ったのは、現在この部屋を講堂(集会施設)として使っていないこと。消防法かなんかの法令上許されないらしいのですが、それなら、港区の一等地にこれだけの広さの部屋、そして講堂としての設備がほぼそろっていることだし、少々細工してでも講堂として現在も使えるようにしたくなるじゃないですか。かつて天下の公衆衛生院だった伝統ある講堂で講演会とかよさそうじゃないですか。でもそうするにはまず非常用設備とかバリアフリーの設備などが入るでしょう。さらにはこの時代パソコンや各種AV機器、大型モニター、天井からのプロジェクターや黒板にスクリーンとかもないと講堂として使い物にならないでしょう。そうすると当時の面影をかなり失ってしまいそうです。たとえお金がかかっても、そんな野暮な選択をしなかった港区の担当者に拍手を贈りたいと思います。
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レリーフは新海竹蔵の「羊」「葦鷺(あしさぎ)」
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時計はわかるがこの12345は何だろうか。
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