東京大学 農学資料館

2019年9月から本ブログ「理科とか苦手で」の記事のカテゴリのうち、原則理科関係のもの(動・植物園やネコも含む)を本ブログに残し、理科以外の部分(マネー、交通・乗り物、路上観察系など)は、リニューアルした別ブログ「理科とは関係ない話」(旧・理科とか苦手で 増刊号)で、原則休日に更新します。

また収拾がつかなくなったりしたら変更するかもしれませんが…。



地震研と合わせて、農学部にある農学資料館にも行ってきました。

農正門
農正門は、1935年に農学部が駒場から第一高等学校跡に移転した後、1937年に創建された。
現在の門は2003年に木曽のヒノキ材を用いて復元された。
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上野英三郎博士(1872-1925)とハチ公(1923-1935)
 秋田犬のハチは大館市に生まれ、生後50日ほどで東京帝国大学農学部の上野英三郎博士(農業工学・農業土木学)に 贈られた。犬好きだった博士は鉢を大切に育て、大いに可愛がり、当時は駒場にあった農学部への出勤や渋谷駅からの出張にはいつも送り迎えをさせた。学生たちは教授の飼い犬を呼び捨てにすることをはばかり、「ハチ公」と呼んで敬意を表した。およそ1年半が過ぎた1925年5月21日、博士は大学構内で急死した。それからハチは死ぬまでのおよそ10年間、朝タに渋谷駅に通い、博士の姿を探し求めた。 生前、博士が長期出張から渋谷駅に戻った時、改札口で ひとり待つハチに驚き、この像のように、互いにじゃれ合って喜んだという。 制作:植田努 2015年
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農学資料館
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国牛十図
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忠犬ハチ公の臓器。ハチ公の死因はフィラリアだったが、死後76年経った2011年に、心臓と肺にがんがあったこともわかりました。
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上野英三郎先生の銅像
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鈴木梅太郎博士
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農学部1号館 昭和5年建造 

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農学部2号館  昭和13年建造
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農学部3号館  昭和16年建造  東京都選定歴史的建造物
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農正門、1~3号館のいずれも設計は内田祥三っと。
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