アオノリュウゼツラン2019@日比谷公園

日比谷公園にアオノリュウゼツランが咲いていると聞いて見に行きました。
アオノリュウゼツランの花を見るのはおととし・去年と3年目です。
2017砂町水再生センター
2018砂町水再生センター
2018星薬科大学薬用植物園

咲いたから見に行こうと思っていたら、神代植物公園でショクダイオオコンニャクが咲いたという情報が。こちらは咲いているところを見たことがなく、また花が咲いている期間が短いということでそっちを優先

で、後回しとなったアオノリュウゼツランを見に7月30日のお昼ごろようやく日比谷公園へ行けました。ちなみにこの時計、十字のパネルの中にある太陽電池で動いています。1983.3
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日比谷公園でみつけたもの。
工事の仮囲い。明治36(1903)年開園だそうです。
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石貨(せっか)
この円形の石は、南太平洋ヤップ島(現ミクロネシア連邦)でお金として使われていた石の貨幣で、石貨と呼ばれるものです。石貨は小さいもので直径6 cm位から、大きいもので直径3m に達するものまであります。
 一般に、1.直径の大小2.表面が滑らかか粗いか3.形のよしあし 4.運搬の難易によって価値が決められました。
 この石貨は長径1.35m短径1.00m のほぼ円形で、大正13 年(1924) 頃、1000円位で通用したと言われています。
 大正14年1月ヤップ島支庁長寄贈
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南極の石
 この石は、南極昭和基地から4kmの地点にある、 東オングル島の慎太郎山(標高40m)で、日本の南極観測隊が採取しました。重さは150kgの片麻岩 です。
 南極観測船「ふじ」が持ち帰り、昭和41年4月14日、 この公園に設置されました。
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古代スカンジナビア碑銘譯ヒメイヤク
 スカンジナビアの人々が、1957年2月24日ヨーロッパより北極経由で、日本への空路を開拓 しました。この碑は、北極航路開設10周年を記念 して寄贈されたもので、スカンジナビアのバイキングの古代北欧文字碑を模したものです。
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それはともかく、アオノリュウゼツランはどこだろ。

日比谷公園の第1花壇にありました。
傾いているのを支えています。もし台風が来てこれ以上傾いたら伐採するということでしたが、無事台風は来ないで何とか生き永らえました。
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高いところに花が咲いています。
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ズームで見てみましょう。
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下の方の花は完全に枯れています。
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中くらいの高さの花は枯れかかっています。
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上の方の花は咲いています。
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下の部分はこうです。
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ちなみにアオノリュウゼツランの横で2羽のペリカンが水を流していました。
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それにしても暑かった…
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