神代植物公園 2019.7 シクンシ

大温室の最初の方でみた植物です

シクンシ(使君子) Quisqualis indica シクシン科
インドからマレー半島にかけて、またインドネシアのジャワ島に分布するつる植物で、5月から9月に花をつけます。花の咲き始めは白色の花ですが、午後にかけて赤く色づいてきます。
 成熟した果実は「使君子」と呼ばれる漢方薬に利用され、回虫駆除、下痢止めに効果があるとされています。

そういえば、夢の島の夜間開館で白いシクンシがあったな

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コスツス・バルバツス Costus barbatus
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アリアケカズラ
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コスツス・ルカヌシアヌス
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アリストロキア・サルバドレンシス Aristolochia salvadorensis
 ウマノスズクサ科の植物。原産地は得るサルバトルで、名前の由来になっています。
 常緑の鶴井正低木で、知際付近から伸びる細い花茎に花をつけます。花は直径約4cmで、萼筒の中心付近にある2つの白い模様は、昆虫を誘き寄せるための目印ともいわれています。最近では「ダース・ベイダー」に似た花として話題になりました。
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