町田遺跡公園・本町田遺跡 (後編)

こちらは縄文前期の復元住居
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そういえば、入り口には現代的な建物が
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中はちょっとした展示物が置かれています。
縄文土器の浅鉢に
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深鉢 (いわゆる「なべ」) 「諸磯モロイソa式」
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弥生土器の壺
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縄文土器獣面把手
獣面把手はイノシシの顔であると言われ、縄文時代前期 後半、「諸磯(もろいそ)b式」と呼ばれる土器に登場します。群馬県や山梨県で大量に出土しており、本資料もその地域にあったムラからもたらされたものであると考えられます。
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顔面把手
この資料は2010年に公園整備中に発見されました。詳 しい出土場所はわかっていませんが、この遺跡に縄文時代中期が存在したことを証明する重要な資料です。本来顔面 把手とは土器の装飾ですが、これは単独でどこかから持ち 込まれたものと考えられます。
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石器
それぞれの名称は、左から「尖頭器(せんとうき)」、 「石鏃(いしやじり)」、「石錐(いしきり)」です。尖頭器と石鏃は狩りの時に使うもので、石錐は獣皮などに穴を開ける「ドリル」として使われました。いずれも石材を 打ちかいて作られた「打製石器」です。
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あ、なんか歴史でやったようなものが、都内(23区ではなく町田市ですが)こんなふうに当たり前に残っているのも驚きです。
縄文時代や弥生時代の歴史に詳しいともっと面白いんだろうなと思いつつ…。
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