共有結合説明用凹型原子モデル(前編)

島津理化の共有結合説明用凹型原子モデルFYー1
原子の電子配置(不対電子)を凹凸型で表し,その凹凸を組み合わせて共有結合した分子がつくれるようになっています。

水素原子
3234-01.jpg

2個つなげて水素分子
3234-02.jpg


炭素原子は4種類あります。
3234-03.jpg

単結合4つの炭素
3234-04.jpg

使用例: メタン CH4
3234-05.jpg

使用例: エタン CH
3234-12.jpg


単結合2個と二重結合の炭素
3234-06.jpg

使用例: エチレン C2H4
3234-16.jpg

おっとここで酸素原子の乱入だ!まだ紹介してないのに!
使用例: ホルムアルデヒド CH2O
3234-07.jpg



二重結合2個の炭素
3234-08.jpg

使用例: 二酸化炭素 CO2
3234-09.jpg


単結合と三重結合の炭素
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使用例: アセチレン C2H2
3234-11.jpg


他の例も見てみましょう
メタノールCH3OH
3234-14.jpg

エタノール C2H5OH
3234-13.jpg

ジメチルエーテル CH3OCH3
3234-15.jpg

アセトアルデヒド CH3CHO
3234-18.jpg

酢酸 CH3COOH
3234-19.jpg

ベンゼン C6H6
3234-20.jpg

ベンゼン…じゃなかった、前編はここまで。
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