お茶の水橋

JR御茶ノ水駅と東京メトロ御茶ノ水駅を結ぶお茶の水橋。
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昭和六年五月完成という古い橋です。
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それだけ古い橋なので、橋梁補修補強工事をしています。
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まあ、それだけ古い橋ですから、よいことですね。
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で、この工事の一環で、老朽化した車道舗装の打ち換えも行うのですが、これに関連して一部マニアから危惧されていることがあります。

これはお茶の水橋の外堀通り側の横断歩道。右側が外堀通り。右側に見えている白いペンキが横断歩道です。真ん中の接合部から右側の部分の黒いアスファルトこそ、車道舗装ですが、ところどころはがれていたり、つぎはぎっぽくなっていて、結構テキトーっぽいです。
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はがれている部分をよく見ると、道路舗装の下の部分がチラリと見えています。
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そのすき間に見える金属こそ、都電(東京市電の時代から)のレールです。
Wikipediaによると、お茶の水を通る路線は、錦町線(1904-1944)、お茶の水線(1905-1970)ですが、そのどちらかまではもう少し調べる必要があります。
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本来、廃止後にレールは撤去することになっていたのですが、レールの上に舗装するのも可としていたようです。
これが今回の工事によって、このレールが撤去されるのではないかと危惧されているのです。もっともその時には、アスファルトの下のレールが見られるかもしれませんが…。
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