生田緑地の地層を見る 2019

2014年にも行ったのですが、再び生田緑地へ地層見学へ行きました。

立派なシダ!
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枡形山の入り口から登山します。といっても、高低差40~50m程度、1時間程度ですが。
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枡形山の地層の全体像。三色アイス軽石層は食べられないらしい。てか、三色アイスまだあるのか?
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1番目のポイント。飯室層。土を触るとさらさらしています。つまり小さな粒、泥の層です。ここの詳しい解説は昔の見学時の解説を参照。
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次に2番目のポイント。おし沼砂礫層。土を触ると、飯室層にくらべざらっとしていて粒が大きいです。さすが砂礫層。ここの解説も昔の見学時の解説を参照
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そこからちょっと行くと3番目のポイント。関東ローム層(多摩ローム層)
火山灰の僧ですが、多摩ローム層は主に箱根火山由来です。
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29万年前の火山噴火によってできた「ごま塩軽石層」
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ニャンコ発見!
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そして頂上付近に関東ローム層(立川ローム層)が。こちらは富士山などによる火山灰。
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で、降りてきたところで、飯室層とおし沼砂礫層の不整合を見学。
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