すみだ水族館 2018.12 チリメンナガクビガメ

さて、両生類。爬虫類大作戦という期間限定のコーナーがありまして…
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パンサーカメレオン
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エリマキトカゲ
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コモリガエル
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アフリカウシガエル
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チリメンナガクビガメ
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エメラルドツリーボア
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メキシコサラマンダー
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オオアオジタトカゲ
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そして金魚、行ってみます
鉄魚 てつぎょ
 鉄魚は明治末期に発見された品種です。フナにくらべ尾びれが長く、体色が鉄錆の色合いをしていることから鉄魚と命名されました。その後、宮城県の魚取沼で繁殖、群生していることがわかり、魚取沼一帯が「鉄魚の生産地」として国の天然記念物に指定されました。展示魚は指定以前に捕獲し、代々繁殖させてきた貴重な鉄魚です
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緋鮒 ひぶな
 晋(西暦265-418年)時代の古文献に、中国南部で赤い色をしたフナ(鯽チイ)を見つけたという記述があります。これが赤い金魚の起源であろうと考えられています。色の突然変異種は目立つため、自然界では小さいうちに捕食される確率が高くなります。赤い鯽が捕獲されるまで自然界で生きていたのは奇跡に近いことでした。
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真鮒 まぶな
金魚のルールは鮒、それも中国南部に発生した体色が緑褐色の品種「鯽」であることがDNA解析で分かっています。金魚の大元である鯽は、体型的に見てもマブナとよく似ています。マブナは銀鮒・金鮒の総称で、日本国内全域の川の下流のよどみや支流の合流点に近い水域、平地の低湿地帯や沼地に分布しています。
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アズマニシキ
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ブリストルシュブンキン
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イエローコメット
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チャキン
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セイブンギョ
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