和田ポンプ施設見学会

杉並区の堀ノ内、和田地区などの浸水対策を目的とした大規模な雨水貯留施設である和田弥生幹線(内径8.5メートル、長さ2.2キロメートル、貯留量15万立方メートル)。「浸水対策強化月間」の一環としておこなわれた和田ポンプ施設の見学会で、その和田弥生幹線が見られる、というので行ってきました。
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10時40分ごろに到着したのに、もらった整理券に書かれた集合時刻は13:00とか。
2時間以上炎天下でどないせーっちゅうねん!と言いながら待つ。
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で、13;00に開始。まずはモニターを使って概要の説明。
浸水には河川から水があふれる「溢水」(建設局が担当)と雨が河川等に排水できないでたまる「内水(うちみず)」があるのか。関係者にとっては基本なのでしょうが、一般ピープルとしてはそっか~って感じです。
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続いて模型を使った説明。雨が降って、神田川もあふれてくると、下水は川に流すことができず、しまいには内水となってしまいます。
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それをドロップシャフトで急速に水を取り入れて、地下の和田弥生幹線に貯留しようというわけです。
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この後地下に潜る。
地下4階。さらに下を見る
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ドロップシャフトの先端。下をのぞく。
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地下11階に主排水ポンプの水中中継端子箱が!って、何かよくわからないけど。
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そして最深部の地下13階に到着~。
こいつがポンプか。
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上を見る。
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ドロップシャフトの一番下。この穴に入ってみます。
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中から上を見上げると、渦~。
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内径3.5m、長さ約150mの連絡管を進む。その先には…
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内径8.5メートルの和田弥生幹線だっ。
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ちなみに画面右上にある線は今までの最高記録、平成21年10月8日にここまで水がたまった、という水位のしるしです。
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ここからは来たルートを戻って終了。見ごたえのある施設見学でした。
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