東京国立博物館 「アラビアの道」

東京国立博物館の表慶館で アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝 やってました。
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おおこれは見ごたえある。危うく展覧会カタログを衝動買いするところだった、というレベルの好展示。
気に入ったもので、フラッシュをたかないでうまく撮影ができたものを見ていきます。

人形石柱 カルヤト・アルカァファ出土 前3500~前2500年頃 サウジアラビア国立博物館蔵
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ソウの下顎骨 タイマー 数万年前 化石
かつてのアラビア半島にはゾウなどが住む湿潤な時期があったのです。
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アラム文字による奉献碑文 タイマー 前4世紀ごろ 砂岩
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ライオン浮彫 ウラー 前6~前4世紀ごろ 砂岩
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分銅 カルヤト・アルファーウ 1世紀ごろ 青銅
カーヒル神のモノグラムと所有者の名前が表されたライオン型分銅。
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ヒトコブラクダ カルヤト・アルファーウ
(左)前3~後3世紀ごろ 土製  (右)前2~後2世紀ごろ 青銅
過酷な環境にもよく耐えるラクダは、隊商交易に必要不可欠な家畜。
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フラスコ カルヤト・アルファーウ 前2~後2世紀ごろ
(左)土製 (右)緑釉陶
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ライオン型ドアノッカー カルヤト・アルファーウ 3世紀ごろ 青銅
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まぐさ(出入り口の上部に用いる横方向の部材) 
カルヤト・アルファーウ 前3~後3世紀ごろ 石灰岩
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ライオン ナジュラーン 2世紀ごろ 青銅
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アラム文字の刻された葬送ステラ タイマー 前5~前4世紀頃 砂岩
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ナウファル・アルハーシミーの息子ムハンマドの息子アルカーシムの父ナウファルの墓碑 マッカ 9世紀 玄武岩
墓の主は、預言者ムハンマドのいとこで養子のアリーとその息子ハサンの子孫のハシーム家のもの。
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法学者ジャマールディーン・アブー・アブドゥッラー・ムハンマドの墓碑
マッカ 1196年 玄武岩
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カァバ神殿の扉 マッカ オスマン新時代・1635または1636年 木芯、打出銀張
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クルアーン(コーラン) オスマン朝時代・16~17世紀 紙、インク、金
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預言者モスク、シリア扉のカーテン マディーナ 絹、金糸
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マッカ聖モスク再建碑 マッカ 1402年頃 大理石
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花文扉 ハサー 1705または1706年 木、金属
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アブドゥルアジーズ王のクルアーン(コーラン) 20世紀 紙、インク、金
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5月13日(日)まで。
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