東京薬科大学 薬用植物園 2018.3 ヒマラヤユキノシタ

フジモドキ Daphne genkwa Sieb. et Zucc.  ジンチョウゲ科
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カイソウ(海葱) Drimia maritima (L.) Stearn  ユリ科
用部:鱗茎 効能:強心・利尿 成分:ステロイド配糖体 scilliroside
用途:毒性が強く現在では用いられない
地中海沿岸に自生する宿根草。世界最古の医学文献とされるエーベルパピルスにも記載され、水腫の特効薬や強心剤として用いられた。現在はキジカクシ科に分類される。
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ヒマラヤユキノシタ Bergenia stracheyi (Hook,f & Thomson)Engl. ユキノシタ科
ヒマラヤ原産でユキノシタに葉が似ているため、この名がついている。
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フキ Petasites japonicus キク科
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フキタンポポ Tussilago farfaraL. キク科
用部:花蕾『款冬花(カントウカ)』、葉『款冬葉(カントウヨウ)』 効能:鎮咳・去痰
成分:フラボノイド、カロチノイド rutin 用途:射干麻黄湯
ユーラシア大陸に分布する多年草。寄せ植えなどで販売されている。古代ローマ時代、ディオスコリデスが使用法を記している。日本産の和款冬花はフキの花蕾。
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ビャクブ Stemona japonica (Blume) Miq ビャクブ科
根を百部根(びゃくぶこん)といい、しらみなどの皮膚寄生虫駆除に用いる。有毒成分はアルカロイドのステモニン、ステモニジン。
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