企画展「馬と獣医学」 東京農工大学科学博物館 (前編)

いつかまた行きたいと思っていながら、遠くてなかなか行けなかった
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東京農工大学小金井キャンパスにある
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科学博物館に行ってきました。
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企画展「馬と獣医学」を見に来たのです。
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アップルサイダー、アップルパイ、モカ、シナモン、カルバドス(リンゴのブランデー)、りんごつながりでしょうか。
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馬の解剖模型。
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昔の獣医学の教科書
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獣医行李(ごうり)。
軍馬の治療の為に旧陸軍獣医官が戦地で治療道具や医療品を収容し、馬に積んで運んだ医療箱。4箱で1セットで2頭の馬に2箱ずつ積んで運ばせました。赤井印は陸軍j獣医部の紋章。箱の中には包帯や外傷治療のためのヨード薬、重曹や健胃薬などの内服薬が入っています。
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馬の品種の模型。
馬は品種によって臓器の大きさやなりやすい疾病に特徴があるので、獣医師にとって外観で馬の種類を見分けることも大切だったんです。
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掛図。
こういうのも大事な視覚教材です。
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蹄の模型。馬の血管を示すための模型です。
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病気の馬の模型。膝軟腫、飛筋肉腫、鞍傷痕などの病気の症状が示されています。
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