銅(粉末)です。 Cu CAS.No7440-50-8

どういうわけだか、試薬瓶が7本もあります(うち1個は紙箱)
銅の粉末は2年生で定比例の法則のところで酸化させますが、あの実験が銅:酸素=4:1となるには、新しい試薬の銅粉を使わないとなかなかうまくいかない、と言われています。だがしかし、これだけ銅の粉末があって、これを使わずに新しいものを買うというのも気が引けます。これ以上増やしたくないし。困ったもんです。

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アルミニウムやマグネシウム、鉄の粉末は危険物第2類に分類されるのですが、銅粉は危険物に指定されていません。また、毒物・劇物でもありません。とはいえ、GHS的には人体に対する有害性として、特定標的臓器(単回暴露):区分3(気道刺激性)、特定標的臓器(反復ばく露):区分1(肝臓)が、環境に対する有害性として水生環境慢性有害性:区分4となっておりますので、どうでもいいというわけではありません。
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で、粉末を見ると微妙に色合いが違っています。これ同じ銅の粉末だよね・
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ちなみに試薬としては粉末の他、粒状、板状、削状があります。

銅板。電池の実験で少し使い込んでいますが…。
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銅の網
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あと忘れちゃいけない渦巻き銅線。
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