楽天カードからの偽メール

楽天家だからか、通販はamazonやYahoo!ショッピングはあまり使わず、楽天市場を使うことが多いです。
とはいえ支払いは楽天カードではなく、手持ちのセゾン NEXT アメリカン・エキスプレス・カードを使っていたら、一昨年末に楽天から封筒が。
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ブラックカードのインフォメーションだそうです。「インビテーション」ではないんですね、と思ったら、カード会員じゃないから、インフォメーションになっているらしいです。送付主も楽天カード株式会社ではなく、楽天株式会社だし。
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32400円(税込)の年会費が5年無料というあり得ない太っ腹、さらに、楽天ブラックカードのメリットとして日本、海外の航空会社などのラウンジが使い放題のプライオリティパスが同行者2名まで無料(なんですが、海外には行かないな~。)
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さらに15000ポイントがもらえるということで、誘われるがままに入ってしまいました。(きっと5年後にやめてるでしょうが)
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入会後は楽天の買い物に使っていたのですが、そんなある日の出来事。こんなメールがきました。
(このようなモニターに入らないサイズのキャプチャはGoogleChromeを使っているなら拡張機能のFull Page Screen Captureが便利!)
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そしてこのメールをGoogle先生配下のGmailは、このメールを迷惑メールフォルダに入れて

このメールが迷惑メールに振り分けられた理由: mail.rakuten-card.co.jp のアドレスから送信されていますが、mail.rakuten-card.co.jp の認証テストに失敗しました。


とその根拠も教えてくれました。

たしかにEdyチャージなぞしたことがありません。これは、もしや… 楽天カードを装った不審なメール


本物のメールはこんな感じです。
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一見本物とそっくりですが比較してみるとおかしいところが出てきます。
2862-8.png
①gmailアドレスをご登録の会員様へといいながら、アドレスはgmailのそれではない。
②ここの文言が本物と違っています。よく見ると文法的にもおかしいから気づく人もいるかも。
③「楽天カード」となっていますが本物は「楽天ブラックカード」とあります。カードの種類もここに示されるなら気が付くポイントの一つになりそうです。
④「こちら」とありながらリンクがはってありません。
⑤おいおい12月27日に使って支払月12月ってどういうこと?

そして本物と偽物の最大の違いは…そう、本物はさらに細かい説明、そして宣伝と続き、とにかく長い!全部読もうという気さえ起こさなくする。それには偽物を作っている連中もかなわないらしく、短くシンプルにまとめてくれました。

それでもこの偽物だけみていたら、「これは偽メールだ!」と断定するのは時間がかかるのではないでしょうか。
とにかく、皆さん、不審なメールにはくれぐれもご注意ください。
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