中野区立歴史民俗資料館 (前編)

中野区立歴史民俗資料館に行ってきました。
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駐車場のところにあった製粉用石臼。
青梅街道中野宿は、江戸時代を通して、江戸へ送られる物資の集荷地でした。江戸時代末期から明治時代初期になると集められた大豆や蕎麦、麦などから味噌や醤油、小麦粉、そば粉などを造り始め、醸造・製粉業が地場産業になっていきました。
この石臼は平成2年まで(!)そば粉製造に使われていたものだそうです。
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博物館横の庭園は、毎年春と秋の一時期に公開されています。
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寒山(左)と拾得(右)。中国唐代、天台山の近くに住む僧。奇行で有名だったが、後に達道の士として、禅僧の間で崇拝される(笑)。
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「離れ」の建物。書院や茶室がある。
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ここからは庭園を出て庭園と資料館の間の細い道。
木の樋は東京都水道歴史館でも見かけました。
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鍋屋庭園の石橋。鍋屋は青梅街道と堀之内妙法寺への参詣道との分かれ道にあり、江戸時代の中頃から明治の末まで梅園のある茶店としてにぎわっていました。
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そのほかいろいろありますが、水回り?消防関係?のものが多いようです。
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井戸
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とうご(漬物用大桶)。一つの樽でおよそ4000から7000本の大根を漬けてたくあんを作っていました。40石樽(1.8Lビン4000本分)
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石臼
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