丸ノ内線301号車

昭和29(1954)年に丸ノ内線が開業した当時、真っ赤な車体に白い帯、そして銀色のサインカーブという斬新なデザインは、地味な車両の多かった当時、インパクトのあるものでした。
特に丸ノ内線の300系は、子供のころ実際に乗ったことが何回もあるので、とても懐かしい車両です。
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こちらは重要文化財ではないので、いつでも中に入れるようです。
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駅に着く直前に、車両内の照明が一瞬消えて、代わりにこのライトが光ります。銀座線で見たことはありますが、丸ノ内線ではなかったかな…。
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汽車会社は昭和47年に川崎重工業に吸収合併されました。
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運転席は車両の両側に2か所。昔乗った300系は一つの車両には運転席が1か所だけだったと記憶しています。300系の中でもマイナーチェンジがあったのでしょう。
車両を連結して隣の車両に行けるように、運転席は左側3分の1でおさまっています
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