多摩動物公園 2017.9 旧類人猿舎ガイドツアー(後編)

人間向けの通路。チンパンジーの部屋が並んでいます。
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人間の通路の下がチンパンジーの通路。すき間はチンバンジーの指が入らない幅となっております。指が入ると突然いたずらしてくるので。
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扉は重りと滑車で開閉しますが、これが結構重い。ちなみに、チンパンジーはこの扉から部屋に出入りするのではなく、下の通路から直接部屋に入る道があります。
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個室はシンプル。
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外に出てみます。階段の1段が結構高い。
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チンパンジーの通路。
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チンパンジーの通路から外へ
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中から外を見る。
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人工アリ塚
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遊具も充実していました。
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鏡があります。
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かつての様子。
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旧類人猿舎の解説。

ここは旧・類人猿舎です
旧・類人猿舎とは?
この施設は1971年にゴリラとチンパンジーを飼育展示するために建設されました。建設当初の住人が新施設に旅立った後も、ワオキツネグルやオランウータンの仮飼育展示施設として利用され、2005年に新オランウータン舎の完成により類人猿舎としての使命を終了しました。
 この問、コリラでは繁殖のために人工授精の試みを行ない、チンパンジーでは世界て初めて人工アリ塚を設園するなど、その能力を引き出す努力を続けました。その経駿は新しいチンパンジー舎の建設に活かされています。
今後は、来園者であるヒトと類人猿をつなぐ体験施設として、旧類人猿舎を活用していきたいと考えています。


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