旧新宿門・旧大木戸門門衛所 新宿御苑

旧新宿門門衛所
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旧大木戸門門衛所
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いずれも竣工 :昭和2年(1927)  設計 宮内省

ヤブミョウガの花と実

ヤブミョウガ
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ウメ 大宰大弐
令和への改元を記念して太宰府天満宮より贈られたもの。
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玉牡丹
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旧御涼亭
 旧御涼亭は台湾閣としても知られており、 当時は旧大日本帝国の-部であった台湾在住の邦人から寄贈された建物です。当時の裕仁皇太子(1901-1989) (のちの昭和天皇、1926年即位) の1924 年の御成婚を記念して献上されたもので、建築は1927年に開始されました。
 台湾閣の御休息所は日本庭園を一望できる広く開放的な空間で、当時の新聞では「水の上に建つ御休息所…夏の御散策の際に涼をとる建物」 と言及されています。
 旧御涼亭は、本格的な中国建築様式が用いられている日本では数少ない建物のーつであリ、 屋根の色や形、窓の様式、室内装飾その他多くの特徴が高く評価されています。建築様式は「ビンナン式」と呼ばれる 、中国南部の福建省のものであり 、台湾では19世紀初頭から人気となりました。
 反り返った軒、化粧漆喰のツバメの尾のような構造、屋根瓦の色、 柱を支える梁の形、車寄せの装飾石、そして室内装飾などこれらすべてに「ビンナン式」の典型的な特色が現れています。建設資材の多くは台湾から持ち込まれました。柱には台湾杉が使われておリ、天井板には台湾檜が使われています。
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